野村不動産マスターファンド投資法人

証券コード:3462

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執行役員からのメッセージ

 平素は野村不動産マスターファンド投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 お陰様で本投資法人は第2期の決算を迎えることができました。これもひとえに投資主様からのご支援の賜物と心から感謝申し上げます。

 さて、本投資法人は2015年10月の運用開始後、「中長期運用戦略」を公表し、J-REITの代表銘柄に向けて着実に歩み始めています。
 そのような中、本投資法人は当期においてトップリート投資法人(以下「TOP」といいます。)との合併を決定し、第2期末後の2016年9月1日に合併が成立しました。本合併により資産規模は9,300億円超まで拡大し、J-REIT市場を牽引する国内最大級のREITへ進化したものと考えています。

 それでは2016年8月期(第2期)の営業の概況と決算についてご報告申し上げますと、当期は、営業収益309億76百万円、営業利益116億82百万円、当期純利益93億55百万円を計上いたしました。
 この結果、当期の1口当たり分配金(利益超過分配金含む)につきましては3,036円とさせていただきました。当期は、オフィスを中心に賃貸事業が好調に推移したことや、戦略的資産入替(SPR)によって17物件・340億円超の資産を売却したことによる売却益が寄与し、営業収益は期初予想比+3.0%増となりました。
 TOPとの合併に係る費用の計上や、SPRに伴い一部で売却損が発生しましたが、賃貸事業費用の減少や、低金利環境に伴う融資関連費用の削減等が寄与し、当期純利益は期初予想比+12.3%となりました。

 最後に、合併成立時に掲載した新聞広告において、本投資法人は以下のメッセージをお送りしました。
「ニッポンの元気な不動産市場へ投資する」
 本投資法人は、ニッポンの不動産市場への投資を通じて、投資主の皆様の資産運用のお役に立つべく、「中長期の安定した収益の確保」と「運用資産の着実な成長」による投資主価値の向上に努めてまいります。

野村不動産マスターファンド投資法人
執行役員

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