野村不動産マスターファンド投資法人

証券コード:3462

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執行役員からのメッセージ

 平素は野村不動産マスターファンド投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 この度2017年6月1日より、新たに野村不動産マスターファンド投資法人の執行役員を務めさせていただくこととなりました吉田でございます。 


 本投資法人は2015年10月の運用開始後、「中長期の安定した収益の確保」と「運用資産の着実な成長」の実現を基本方針とし、実現に向けた具体的な道程である中長期運用戦略に基づき、J-REITの代表銘柄に向けて着実に歩み始めています。
 第3期では、2016年9月のトップリート投資法人との吸収合併により、J-REIT第2位の資産規模を有する銘柄へと飛躍的な進化を遂げ、その後も良好な運用を続けています。トップリート投資法人の保有資産承継に加えて、Landport柏沼南Ⅱを取得した結果、第3期末時点で本投資法人が保有するポートフォリオは、272物件、9,328億円となりました。第4期以降もすでに、スポンサー開発物件の取得や、その他外部からも大阪の中座くいだおれビル、札幌のnORBESAといった象徴的な物件を取得しながら着実な外部成長を進めています。
 こうした運用に加え、オフィスを中心に賃貸事業が好調に推移したことから、2017年2月期(第3期)の営業収益347億14百万円、営業利益112億44百万円、当期純利益86億70百万円を計上いたしました。この結果、当期の一口当たり分配金につきましては3,028円とさせていただきました。
 今後も、SPRを通じたポートフォリオの質的向上を推進するとともに、野村不動産グループの有する開発力と幅広いノウハウ、ブランドを活用した外部成長・内部成長の両面でのさらなる成長が追求できるものと考えています。

 投資主の皆様におかれましては、引き続き変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

野村不動産マスターファンド投資法人
執行役員

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