野村不動産マスターファンド投資法人

証券コード:3462

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大型化戦略

本投資法人のポートフォリオは国内最大級の規模を有しており、分散効果によるリスク低減、リスク許容度向上による各種施策の積極的な推進及びスケールメリットを活かした効率的な物件運用の実施を図っていきます。
これらに加え、資産規模や時価総額の拡大による金融コストの削減や資金調達手段の多様化を促進し、資金調達力の向上を裏付けとした財務安定性の向上を目指します。

分散効果によるリスク低減

本投資法人は「中長期の安定した収益の確保」を実現するため、ポートフォリオの分散効果を活かした保有資産の収入減少リスクや偏在リスク及びテナント集中に係るリスクの低減を図っていきます。

上位10物件比率:25.1%

物件分散状況

上位10テナント比率:19.4%

テナント分散状況

(注1) 「上位10物件比率」については、本日現在保有している資産の取得価格ベースの数値を記載しています。
(注2) 「上位10テナント比率」については、直近決算開示資料における賃料ベースの数値を記載しています。但し、パス・スルー型のマスターリース契約については、エンドテナントとの契約に基づいて算出しています。

ポートフォリオの価値向上に向けた施策の積極的な推進

本投資法人は、保有資産の経年劣化への対応として物件入替、スポンサーと協働した建替え及び減価償却費を活用したバリューアップ工事の積極的な推進等による内部成長を図っていきます。

スケールメリットを活かした効率的な物件運営の実施

本投資法人は、国内最大級の規模であるスケールメリットを活用した、建物管理費の削減や修繕工事等の一括発注による工事費の削減を図っていきます。加えて、リーシング活動において多くの物件をテナントや仲介業者に示すことが可能となり効率的なリーシング活動を実施することが出来ると考えています。

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