野村不動産マスターファンド投資法人

証券コード:3462

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国際イニシアティブ・外部認証

PRI・UNEP FIへの署名

本投資法人の資産運用会社は運用資産の持続的な価値向上のためには、ESGに配慮した運用が不可欠と考え、2017年12月に国連がサポートする責任投資原則(PRI)及び国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)に署名致しました。

詳細はプレスリリースをご参照ください。
資産運用会社による「責任投資原則(PRI)」及び「国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)」への署名に関するお知らせPDF(211KB)

外部評価

1. GRESBへの参加
1-1 GRESBとは
GRESBとは不動産セクターの環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク評価で責任投資原則を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。
GRESBにおける評価は、個々の不動産を対象としたものではなく、不動産会社、REITや不動産私募ファンドごとのサステナビリティへの取組みを評価することが特徴です。機関投資家が長期的な投資判断をする際に不可欠なESGへの取り組みを標準化した評価ツールとして、全世界で広く活用されています。
2017年のGRESB調査には850の不動産会社とファンドが参加し、その保有資産は62か国の77,000物件、資産額にして総計3兆7000億米ドル(約407兆円、1米ドル=110円で換算)に上ります。
また、本投資法人が資産の運用を委託する野村不動産投資顧問株式会社は、平成29年にGRESBリアルエステイトのメンバーとして加盟致しました。今後も運用ファンドにおいて、GRESB評価へ継続的に参加し、サステナビリティの推進に努めて参ります。

GRESBの詳細についてはこちら(英語版HP)をご覧ください。

1-2 GRESBリアルエステイト評価について
本投資法人は、環境配慮やサステナビリティ課題に関して「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両側面で優れた取り組みを実践している参加者に与えられる「Green Star」を、2年連続で取得しました。また、総合スコアの順位により5段階で評価されるGRESBレーティングとしては最上位の「5 Star」となりました。

GRESB

<本投資法人の評価の要因>
・ステークホルダーとの連携・協力体制の強化
・サステナビリティへの取組みに関する情報開示の拡充
・グリーンビルディング認証などの積極的な取得

1-3 GRESB開示評価について
本投資法人は、環境配慮やサステナビリティの取組みに関する情報開示が優れていることが評価され、2017年より導入されたGRESB開示評価において5段階のうち最高水準となる「A」の評価を取得しました。

GRESB

2. DBJ Green Building認証の取得
DBJ Green Buildingは、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が、環境・社会への配慮がなされた不動産を支援するために創設した認証制度です。環境性能のほか、利便性、快適性、防災・防犯、省エネ、地域とのかかわりなどを含めて評価され、評価結果は5段階(5つ星★★★★★~1つ星★)にて表示されます。

DBJ Green Building認証

DBJ Green Building認証の取得状況

全体 認証取得済物件 認証取得割合
物件数ベース

(※1)

265 43 16.2%
延床面積ベース(㎡)

(※2)

2,125,550.49 1,138,279.45 53.6%
(※1) 取得状況は、2018年4月2日時点の数値を記載しています。
(※2) 底地物件を除く保有物件を元に算出しています。
(※3) 該当物件の持分割合を乗じた面積、もしくは専有部分の面積を元に算出しています。

本投資法人では、以下の物件が認証を取得しました。

DBJ Green Buildingの詳細についてはこちらをご覧ください。

3. BELSの取得推進
本投資法人はBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の取得を推進しています。

BELSの取得状況

全体 認証取得済物件 認証取得割合
物件数ベース

(※1)

265 19 7.2%
延床面積ベース(㎡)

(※2)

2,125,550.49 419,436.03 19.7%
(※1) 取得状況は、2018年4月2日時点の数値を記載しています。
(※2) 底地物件を除く保有物件を元に算出しています。
(※3) 該当物件の持分割合を乗じた面積、もしくは専有部分の面積を元に算出しています。

本投資法人では、以下の物件が認証を取得しました。

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